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監督:金子修介
出演:渋谷飛鳥/小林翼/前田愛/清水萌々子/菅原大吉
神の左手 悪魔の右手
原作:楳図かずお/小学館
1955年のデビュー以来、半世紀にわたりホラーコミック界の第一線に君臨し、日本を代表するホラー漫画家である、楳図かずお。彼の作品はその想像力溢れる物語と、見るものを恐怖させる独創的な表現力によって、多くのファンを魅了し続けてきた。そして、膨大な楳図作品の中でも、その恐怖の創造力がいかんなく発揮され、多くの人が"最も好き、最も怖い楳図作品"と呼ぶホラーの真髄、「神の左手 悪魔の右手」が遂に実写映画化!"人間の悪意を夢で予知する"という不思議な力を持ち合わせてしまった、少年・ソウ。彼はその悲しい力の為に知らなくてもよい苦しみに苛まれながらも、悪を滅ぼす為に奔走する。そして彼を優しく見守り、助けたいと願う姉・イズミ。原作コミックの物語は二人が出会う幾多の悪をテーマに5話の構成で、今回は中でも人気の高い"黒い絵本"のエピソードを中心に待望の実写映画化が実現しました。
静岡での上映は終了しました。
(C)楳図かずお/小学館
監督:金子修介
出演:藤原竜也/松山ケンイチ/戸田恵梨香/片瀬那奈/上原さくら
デスノート the Last name
原作:大場つぐみ 作画:小畑健/少年ジャンプコミックス
『そのノートに名前を書かれた人間は、死ぬ』 ――死神が地上に落とした“デスノート”を拾ったのは、天才的な頭脳を持つエリート大学生、夜神月だった。
6月に映画公開と同時に日本中に巻き起こった<デスノート>現象。原作の総発行部数が2100万部という超人気コミックスの映画化とはいえ、11月3日に全国一斉公開された本作は、オープニング3日間で、興業収入12億900万円を超え、6日(午前中)の時点で観客動員は100万人を突破という 超大ヒットスタートを切りました!まさに、とどまるところを知らない状態です。死神・リュークの声は、何かと話題の中村獅童が引き続き担当、もう一人の“白い”死神・レムの池畑慎之介にも注目です。“誰も知らない結末”へるさらなる衝撃の展開が待ち受ける!
11月3日(金・祝)全国松竹・東急系ロードショー
(C)大場つぐみ・小畑健/集英社 (C)2006「DEATH NOTE」FILM PARTNERS
監督:矢崎仁司
出演:池脇千鶴/中越典子/中村優子/岩瀬塔子/加瀬亮/安藤政信
ストロベリーショートケイクス
原作:魚喃キリコ/祥伝社
「三月のライオン」で禁断の愛を描いた矢崎仁司監督が魚喃キリコの傑作コミック『strawberry shortcakes』を映画化。恋愛小説の旗手、狗飼恭子が脚本を手掛ける本作はせつなさ、やさしさが胸に突き刺さる物語です。恋の訪れを待つフリーターの里子、一途に一人の男を思い続ける人気デリへル嬢の秋代、結婚願望の強いOLちひろ、過食症のイラストレーター塔子。性格も職業も異なる4人の女性が、それぞれの幸せを求めて自分との小さな闘いを積み重ね、自らを肯定して生きていくまでの模様が描かれています。やさしいまなざしで彼女たちをいとおしく包んだ珠玉の感動作が誕生しました。
12月9日(土)より静岡シネ・ギャラリーで上映
(C) 2006 ストロベリーショートケイクス・パートナーズ
監督:大谷健太郎
出演:中島美嘉/市川由衣/玉山鉄二/成宮寛貴/姜暢雄/本郷奏多/丸山智己
NANA2
原作:矢沢あい/集英社「クッキー」連載
昨年9月に公開された映画「NANA」。爆発的人気だったコミック(2006年9月現在 16巻累計発行部数3650万部)の勢いを受け、映画は興行収入40.3億円!という調メガヒットを記録しました。そして、そのヒットは映画だけではなく、音楽(主題歌)、コミックス(原作)の各ランキングで同時に1位を獲得し、“エンタメ三冠王”に輝きました。 本作は待望の続編にして感動の完結篇です。 前作では主人公の大崎ナナ(ナナ)と小松奈々(ハチ)の出会いが描かれましたが、今作ではその後の2人の生活が描かれ、二人のNANAがそれぞれ成長していく物語が細やかに描かれ、 ナナのバンドのデビューやTRAPNESTのスコットランドでのロケ、そしてハチの妊娠といった展開が待ち受けています。
さらに今回はキャストも一部新メンバーとなり、前作でハチ役を好演した宮崎あおいに代わり「サイレン」「ラフ」の市川由衣が、同じくレンをクールに演じた松田龍平に代わり姜暢雄らが加わり、新たな“NANAワールド”を担います。
12月9日(土)日劇PLEXほか全国ロードショー
(C)2006「NANA2」製作委員会
監督:塩田明彦
出演:妻夫木聡/柴咲コウ/瑛太/杉本哲太/麻生久美子/土屋アンナ/劇団ひとり/原田美枝子/中村嘉葎雄/原田芳雄/中井貴一
どろろ
原作:手塚治虫
映像化不可能といわれた手塚治虫の幻の傑作『どろろ』が、発表から40年の時を経て映画化!戦国時代という原作の設定を、いつでもない時代、どこでもない場所という神話的な歴史観をベースにして置きかえ、不偏のメッセージをテーマにして強烈なキャラクターたちを登場させる構成で現代によみがえらせました。
ニュージーランドでのロケをはじめ、特殊な舞台設定を実現するために、日本映画の枠を超えた撮影体制で挑んだ超大作感動冒険活劇。監督・脚本には、優れたストーリーテリングと人物描写で数々の話題作を発表し、世界の映画祭で高い評価を受ける塩田明彦。また重要な役割を占めるアクション・シーンを、「HERO」「LOVERS」でハリウッドを魅了したチン・シウトンが担当。
2007年新春――日本は“本物のエンタテインメント”に目覚める。
2007年1月27日(土)有楽座ほかにて全国ロードショー
(C)2007映画「どろろ」製作委員会
 
監督:ジェイコブ・C・L・チャン
出演:アンディ・ラウ/アン・ソンギ/ワン・チーウェン/ファン・ビンビン
墨攻
原作:森秀樹/小学館
春秋戦国時代の中国。陥落寸前の城を救うために現れた1人の男、革離(かくり)。
当時「儒家」と並ぶほどの勢力を持っていた「墨家(ぼっか)」の、"戦わずして、守り抜く"という信念を胸に、巧妙かつ意表をつく戦術で、迫りくる10万の大軍に立ち向かう。絶対的に不利な状況でありながら、いかにして革離は民と城を守るのか?これまでの歴史アクションとは全く異なる、知恵と頭脳のバトル。未だかつてない知略に富んだ戦いが幕を開ける!
原作は小学館ビッグコミックにて連載(1992-1996)され、今でも熱狂的なファンを多く持つ「墨攻」。戦乱の世を舞台に繰り広げられる壮大な人間ドラマと大迫力の戦闘シーンの数々が世界へ向けて完全に描かれました。
  2007年新春第2弾ロードショー
(C)2006 PUSAN INTERNATIONAL FILM FESTIVAL ALL RIGHTS RESERVED.
監督:安藤尋
出演:松本潤/榮愈奈々/平岡裕太/小松彩夏/岡本奈月/浅野ゆう子
僕は妹に恋をする
原作:青木琴美/小学館『少女コミック』
原作は、青木琴美の大人気同名コミック。禁じられた恋に身をやつす双子の兄妹を描いた衝撃的な内容と過激な描写、そして兄妹という瞳害を乗り越えて純粋な思いを貫こうとする恋心が10代の女の子を中心に共感と話題を呼び、“僕妹(ぼくいも)”の愛称で呼ばれると共に全10巻の単行本が累計600万部を売り上げるという大ヒット作品となっています。
“絶対に結ばれることがないからこそ純粋な愛”という原作の核を抽出し、脚本、監督を務めたのは、「blue」の安藤尋。主人公の容姿端麗で成績優秀な双子の兄・頼を演じるのは、映画は本作が初の単独主演となる『嵐』の松本潤。撮影現場を訪れた原作者の青木琴美が{私の頭の中にしかいなかったはずの頼がそこにいた}と大絶賛!妹の郁に扮するのは、セブンティーンのカリスマモデル出身で、女優として注目を集めている新星、榮愈奈々。残酷なほどに純粋な2人の恋心と揺れ動く感情が美しく描きあげられています。
  2007年新春第2弾ロードショー
(C)青木琴美 小学館
監督:蜷川実花
出演:土屋アンナ/椎名桔平/成宮寛貴/木村佳乃/菅野美穂/永瀬正敏/安藤政信
さくらん  公式サイト
原作:安野モヨコ/講談社『イブニングKC』
「働きマン」「ハッピー・マニア」「美人画報」のカリスマ漫画家安野モヨコ、初の映画化作品となる本作。監督は鮮やかな色彩と独自の世界観で、写真史を塗り替える衝撃をもたらしたフォトグラファー蜷川実花。浮世絵を基にしたヴィヴィッドで斬新な映像美で、長編映画の初監督を飾ります。
主演のきよ葉には、モデル・歌手・女優と次々に才能を開花させ、いまもっとも注目を集める土屋アンナ。そのエネルギッシュな魅力で、今まであった“花魁映画”を打ち破る!
  2007年2月24日シネクイント ほか ロードショー
(C)2007「さくらん」製作委員会 (C)安野モヨコ/講談社
監督:萩生田宏治
出演:成海璃子/松山ケンイチ/手塚理美/甲本雅裕/串田和美
神童  公式サイト
原作:さそうあきら/双葉社
名門音大を目指す受験生の和音(わお)は、一人の野球が大好きな天才ピアノ少女・うたと出会う。うたは、その感性の豊かさと驚異的な耳で、一気にピアニストの頂点を極めるが、前途洋々のはずの未来に、物語を大きく揺るがす突然のアクシデントが…
「のだめカンタービレ」「NANA」といった音楽音楽をモチーフにした作品が話題(実写版にもなり)になっていますが、クラシックを基に“音”を主人公として描いて注目されていたのが、1997年に「漫画アクション」で連載された「神童」。これを「帰郷」などの作品で知られる萩生田宏治監督が映画化。ヒロインの成瀬うたを演じるのは14歳の成海璃子。和音を演じるのは「デスノート」「NANA」の若手実力派・松山ケンイチ(この他にも、作品は目白押し!)。 ふたりのせつない関係がどのように描かれるの期待大です。
2007年春 ロードショー
監督:大友克洋
出演:オダギリジョー/江角マキコ/大森南朋/蒼井優
蟲師  公式サイト
原作:漆原友紀/ 講談社『月刊アフタヌーン』
2006年講談社漫画賞を受賞、現在260万部の売上げを誇り、世代を超えた人気のコミック「蟲師」。豊かにして不可思議な物語を、繊細かつ緻密な筆致で描き上げたこの傑作が、ついに映画化!実写化不可能と言われた女性漫画家、漆原友紀による作品世界を、壮大にして幽玄なロケーションと最新鋭のVFXとのコラボレーションによって見事再構築したのは、 「AKIRA」でジャパニーズ・カルチャーの先駆者として世界中に熱狂の渦を巻き起こしたカリスマ、大友克洋。その映像世界は、すでに今年のヴェネチア映画祭でも絶賛され、 その評判と噂がワールドワイドに広がっています。
  2007年3月全国ロードショー
(C)2006「蟲師」フィルムプロジェクト

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