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つばさものがたり
著者/雫井脩介
出版社/小学館
金額:1,575円(税込み)
ISBN:9784093862844
君川小麦は、東京での修行を終え 故郷・北伊豆でケーキショップを開店するために帰郷してきた 26歳のパティシエール。
地元で働く小麦の兄・代二郎と義理の姉・道恵の間には、叶夢(かなむ)という6歳の息子がいる。叶夢には、レイモンド五世という天使?の友達がいるらしい。が、その存在は叶夢にしか見えておらず・・・
「ケーキ屋をやりたい」という亡き父の夢でもあるケーキショップ開店のため小麦が探してきた物件を見て、叶夢は「ここ、はやらないよ」「レイモンドがそう言ってる」と口にし、小麦、代二郎夫妻を戸惑わせる。
だが開店した「君川洋菓子店」は、叶夢の言うとおりに・・・。
そんな中でも必死にお店の再建に励む小麦には、家族にも明かせない大きな秘密があった。
君川家の人々は様々な困難を乗り越えながら、“天使”の助けも借りてケーキショップの再起を目指す。
『犯人に告ぐ』『クローズド・ノート』の雫井脩介がおくる、光あふれる家族小説。
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AYA☆AMI
編/主婦の友社
出版社/主婦の友社
金額:750円(税込み)
ISBN:978-4-07-273360-8
浜松市出身のスーパーツインズ鈴木亜耶&亜美待望のムック!カリスマ人気読者モデルとしてファッション誌だけでなくCM出演など、幅広いジャンルで大活躍の2人。同世代の女の子に圧倒的に支持されるファッションの秘密から、私物全部見せ、気になるメイク方法やプライベートROOMまで、すべて見せます!また、上京後の苦労話から恋バナまで、雑誌では決して語ることのなかったロングインタビューも掲載。番外編では、撮影の裏側をこっそり教えるおまけページもついた充実のラインナップ!素顔のアヤ&アミに出会える一冊。
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五七語辞典
編者/佛渕健悟・西方草志
出版社/三省堂
金額:2,100円(税込み)
ISBN:978-4-385-36427-8
本書は、江戸時代の芭蕉・蕪村・一茶から昭和の俳人・歌人・詩人まで約100人の名句・名歌を対象に、お手本となるような約4万の五音・七音表現を選び、分野別に分類整理した辞典。たとえば「天象」の部、「月」の項には、「くだり月」「こぼれ月」「月の舟」といった表現が何百と集められている。まさに壮観であると同時に、眺めているだけで多様なイメージがふくらんでくる。俳句・連句・短歌・川柳を作る人たちにとっては、自らの表現を飛躍的に上達させる強力なツールとなるだろう。とりわけ、初心者や、実作数年目でマンネリに陥った人にとっては、ことば選びを懇切に指南してくれる宗匠ともなる辞典である。ふりがな付きである点も便利。
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三千枚の金貨 上・下
著者/宮本輝
出版社/光文社
金額:上1,575円、下1,575円(税込み)
ISBN:
上978-4-334-92716-5、下978-4-334-92717-2
著者の宮本輝は言う。
「主人公たちに宝探しをさせながら、私は、ひとりの人間の広大で不可解な心の闇と光をつくっていきました。そうやって、『三千枚の金貨』という小説を書いていくうちに、私のなかに、この世のものとは思えないほどに美しい1本の桜の木が生まれました。読者の心のなかにもそれが生まれますように」
――悲しいこと、辛いこと、腹立たしいこと。それらの現象に揺さぶられずに人としての喜びに生きおおらかに歩める「おとなの心」を、「宝探し」をする4人の男女の胸躍る道程に描く。ページを繰る手を止めさせずに感動へと導く宮本文学の極み!
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