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すその水ギョーザ~餃子大好き!な裾野市民が生んだヘルシー餃子
モロヘイヤ入のモッチリとした皮、お茶入りの具材...。ヘルシーさがウリという、これまでにないオリジナリティあふれるご当地グルメ「すその水ギョーザ」。浜松や宇都宮に負けず劣らずギョーザが大好きな裾野市民が作った、自慢のギョーザに注目した。
誕生したきっかけ その特徴は? すその水ギョーザの楽しみ方 PICK UP&ショップリスト

誕生したきっかけは?
裾野の知名度アップを目的に、2006年から裾野市商工会が中心となって育ててきた地域ブランドが「すその水ギョーザ」。裾野市内には餃子を取り扱う飲食店数が多く、また家庭での冷凍餃子の消費も多いことに着目し、餃子を核にした地域ブランドづくりを開始。裾野らしさを出すため、特産品のモロヘイヤを皮に練りこんだ。市内では、稲作の転作物として昔からモロヘイヤが栽培されていたため、市民に馴染み深く、またビタミン、ミネラル豊富とあって健康にも良いことから、取り入れられることになった。2007年、富士宮で開催されたB級ご当地グルメの祭典「B-1グランプリ」では、富士宮やきそば、八戸せんべい、静岡おでんに続き、堂々4位を獲得。2008年11月に福岡県久留米市で開催された第3回B-1グランプリでも大健闘の成績を収め、「ばさらかうまか賞」(久留米弁:大変おいしい)を受賞した。現在は市内約26軒でそれぞれ店の特徴をいかした「すその水ギョーザ」を提供している。2013年秋には裾野市内で「全国餃子サミット&全国餃子まつり」が開催されることが決定。今後全国的にも注目されそうだ。


すその水ギョーザの特徴は?
裾野の特産品であるモロヘイヤを練りこんだモチモチっとした食感の皮を使用しているのが一番の特徴。餃子の具材には、キャベツと豚肉とニラ、そして裾野産のお茶が入っている。全店同じ冷凍餃子を使用しており、店ごと和風、中華風などにアレンジして出している。


すその水ギョーザの楽しみ方
すそのギョーザ倶楽部 代表の土屋浩三さんにすその水ギョーザの楽しみ方を聞いた。

「『裾野市民は日本一餃子が好き!』を合い言葉に始まった"すその水ギョーザ"は、栄養価が高く裾野特産物のモロヘイヤを皮に練り込んで作られています。厚めに作った皮がモチモチとした食感で、クセがなく油を使っていないから、とってもヘルシー。 特に女性におすすめです。この餃子を使い、トッピングとスープは店それぞれのオリジナル。水餃子を食べられるのは約26店。店によっていろいろにアレンジしているので、食べ比べるのもまたひとつの楽しみ方だと思います。「サファリパーク」や「ぐりんぱ」などの観光地に寄りながらふらりと気軽に立ち寄って水餃子を楽しんでもらいたいですね。これからは、餃子の具材に地元の特産品であるタケノコやすそのポークなどを使っていければと思っています。まだ食べていない方は、ぜひ裾野へ足をお運びください!」
すぅちゃん

すその水ギョーザのマスコット、すぅちゃん。すいぎょうざと裾野市の頭文字"す"から名付けた。
■すそのギョーザ倶楽部
http://www.susono-gyoza.jp/


 
幌馬車[ラーメン・中華/裾野市上ケ田]
幌馬車の水ギョーザ
幌馬車の勝俣夫妻 (上写真)ラーメン屋ならではのスープが決め手。
(左写真)二人三脚で切り盛りする勝又昭、綾子さん
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和風レストラン みよし[和食/裾野市御宿]
みよしの水ギョーザ
みよしの堀口夫妻 (上写真)定番から韓国のチゲ鍋風、北海道のスープカレー風などもある。
(左写真)「鍋のシーズンに合わせて新作が登場します」堀口栄城、綾子さん夫妻
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cafe楽風(ラフ) [喫茶/裾野市佐野]
(上写真)すその水ギョーザ1200円(野菜の小鉢5品、スープ、ミニヨーグルト付) ※単品の場合は600円
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焼肉 千秋 [焼肉/裾野市伊豆島田]
(上写真)レタスのシャキシャキ感が新鮮! (左写真)「あっさりヘルシーな水ギョーザをお楽しみください」店主の田口 千秋さん

ショップリスト
※詳細はすそのギョーザ倶楽部のホームページをご覧ください http://www.susono-gyoza.jp/

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