浜名湖キューバ
ヘミングウェイカップ

2021年 7月に延期

新居浜名港(湖西市新居町新居)
弁天島海浜公園(浜松市西区舞阪町弁天島)
ボートレース浜名湖 海湖館・海釣り公園

2021年7月に延期

新型コロナウイルスの影響により、「浜名湖 キューバ ヘミングウェイカップ実行委員会」(石黒衆大会会長)は、7月18日(土)・19日(日)に開催する予定の第1回大会を、来年7月に延期する事を決定致しました。
現状、「三つの密」の回避を中心とした社会経済活動の維持と両立に配慮した取り組みが実施されておりますが、県内外から多数の来場者が見込まれ、屋内での開催もあり「三密」状況が想定される事から、来場者の皆様の安全を第一に考え、感染予防・拡散防止のため延期する事と致しました。

「海の湖」
浜名湖

浜松市・湖西市に接する浜名湖と遠州灘は潜在的に「海の魅力」に溢れており、観光、漁業、マリンレジャーの地としてさまざまなステージで知られています。 海水と淡水が混じり合う浜名湖は、全国4番目の面積を誇り、淡水湖から汽水湖、そして「海の湖」へと姿を変えながら800種類にも及ぶ魚介類などの豊富な水産資源、四季折々に彩が移ろう水辺の景色と、豊かな自然を育んでいます。 また、アクセスも、浜松市内中心部から30分以内、東京と大阪の中間点という抜群の立地条件となっています。
この魅力ある「海の湖」浜名湖で、2020年「浜名湖キューバヘミングウェイカップ」を開催するため、静岡県・浜松市・湖西市と、静岡新聞社・静岡放送、NPO法人シーネット浜松、浜松商工会議所、浜松・浜名湖ツーリズムビューロー、地元観光協会、地元商工会、浜名湖競艇企業団、日本キューバ友好議員連盟、在日キューバ共和国大使館等で実行委員会を組織し、協議を進めてきました。

2021年7月
に延期

2018年「日本人キューバ共和国 移住120周年」「日本キューバ友好議員連盟 90周年」を迎え、日本とキューバの友好関係は、古くから続いています。2020年は、東京オリンピック・パラリンピックが開催される記念の年。さらに、キューバヘミングウェイカップ70回大会、浜名湖スポーツフィッシング10回大会を記念し、キューバと日本・静岡県・浜松市・湖西市とシンボリックなスポーツ・文化交流を目指して、キューバ国外では初、日本国内でも唯一の開催となる「浜名湖キューバ ヘミングウェイカップ」を開催することが決定しました。
カルロス・ペレイラ 前キューバ共和国特命全権大使をはじめ、日本キューバ友好議員連盟会長・衆議院議員古屋圭司氏、日本キューバ友好議員連盟副幹事長・環境副大臣・衆議院議員城内実氏、外務省、駐キューバ日本大使館など、関係各所の皆様に大変なご尽力を頂きました。

キューバ共和国
と調印

2018年12月17日・18日、日本キューバ友好議員連盟(会長 衆議院議員 古屋圭司氏)が、キューバ共和国で、「日本人キューバ共和国 移住120周年」「日本キューバ友好議員連盟 90周年」の記念式典を開催。この公式行事の中で、キューバ国際フィッシング連盟、キューバ共和国スポーツ庁長官はじめ、キューバ政府関係者と日本側実行委員会組織者と「浜名湖キューバ ヘミングウェイカップ」の調印式を執り行いました。 日本とキューバ共和国の友好交流を目指し、カジキ釣り大会とキューバ共和国の文化、歴史、音楽、食、キューバヘミングウェイトーナメント紹介、ヘミングウェイについて紹介すること。 さらに、浜名湖・遠州灘の豊かな海産資源、マリンスポーツ、親子釣り大会、浜名湖を船で周遊するなど、海の恵みを紹介するサマーフェスティバルを開催します。

開催概要

  • 日時

    2021年7月に延期

  • 会場

    新居浜名港(湖西市新居町新居)
    弁天島海浜公園(浜松市西区舞阪町弁天島)
    ボートレース浜名湖 海湖館・海釣り公園

  • 主要イベント

    キューバ文化交流展示イベント・地元地域産物展・企業参加展示会 他
    海の楽しさ、大切さを伝える場にするイベント 他

  • 主催

    浜名湖 キューバ ヘミングウェイカップ実行委員会

優勝カップ

大会勝者に贈られるトロフィーは、静岡文化芸術大デザイン学科の山本一樹教授らが中心となって制作。
カジキの角を日本刀に見立てたステンレスのブレードをシンボルに、和のイメージを具象化。ブレードには漆をあしらい、波などをイメージした金粉と銀粉蒔絵を描く。カジキの角のイメージと、和、ものづくりの街・浜松を表現。

テーマソング

SBSラジオ 毎週火曜日夜9時から放送中の「JAM9 MUSIC SCHOOL」でパーソナリティを務めるJam9。
2010年のメジャーデビューから現在に至るまで静岡県在住を貫き、E-girlsやTWICEの楽曲を手掛ける作曲家としても知られる静岡県を代表するミュージシャン。 浜名湖キューバ ヘミングウェイカップの開催を記念して、オリジナルテーマソングを制作。
大会にふさわしく、明るい希望が持てる楽曲となっている。

Jam9

太陽の光が浜名湖の穏やかな波に反射する様子をイメージして、大会本国であるキューバの音楽を軸に構成した「浜松産の楽曲」。 この1曲を通じて多くの人が浜名湖キューバ ヘミングウェイカップを知り、海の恵み・自然の恵み・音楽の楽しみを感じ、一つになっていけたら良いなと思い、テーマソングを制作しました!

オリジナルメニュー

浜名湖周辺の豊富な海産資源をグルメで周知しようと、会場には浜名湖名産品販売ブースを設置。カジキを使った同カップのオリジナル料理は、「浜松パワーフード」を使い、家康会の「和」料理7店、山口屋、きくいち、富久竹、桝形、あまの、魚魚一、じねんが共同開発する。
「カジキは脂質が少なく、ヘルシーで食べやすい。子どもから大人まで、どの世代にも喜んでいただける最高の味を提供したい」と秋元会長らは意欲をみせる。