LEARN

知る・学ぶ

IoT時代に強い
ITビジネスリーダーを育てる

PR:沼津情報・ビジネス専門学校 高度ITビジネス科

編集:静岡新聞社

プログラミング教育が新学習指導要領により小学校で必修化されたことに伴い、文部科学省は教育行政に携わる担当者を集めワークショップなどを開催。
ICT(情報通信技術)を教科指導に取り入れた、より効果的な教育などをアドバイスしている。

静岡県ではICTの人材育成に向け産学官のコンソーシアムを2018年内目標に立ち上げる方針を示し、ものづくり産業やサービス業など多様な分野でICTの効果的な活用を目指す動きがある。
情報活用能力を習得する為の手段の1つであるプログラミング教育は、2020年度から小学校で、2021年度から中学校で、2022年度から高校で必修化され、子ども達にとって重要な教育の1つとなっていく一方、課題は全国的な担い手不足。

先端ICTを使いこなすスキルと、世の中の動向を捉えられるビジネス知識を併せ持つ優れた人材の争奪戦が予想される。

2016年にスタートした新校舎の「沼津情報・ビジネス専門学校」(沼津市西条町)
沼津駅から徒歩5分

1983年に静岡県東部のコンピューター情報処理技術者の育成を中心に開校した沼津情報専門学校、現在の「沼津情報・ビジネス専門学校」は将来を見据え、地元産業界で活躍するような人材の育成を目指し、2016年に“高度ITビジネス科”を新設した。

高度専門士(専門学校卒)+
学士(大学卒)をW取得できる4年制学科

企業での実務経験もある塚本先生に、高度ITビジネス科の強みや、授業内容、他学校との違いなどを聞いた。

沼津情報・ビジネス専門学校 高度ITビジネス科担当 塚本有貴先生

『高度ITビジネス科一番の強みは、高度専門士と学士を“W取得”できる4年生学科ということです。
ソフトバンクが運営する日本初のインターネット大学“サイバー大学”と、沼津情報・ビジネス専門学校が提携することで、大学の幅広い教養と経営・ビジネス系科目の習得、そして専門学校の専門的かつ高度なIT技術科目を併修することができます。
入学と同時に専門学校とサイバー大学の2つの学校に在籍する“高度ITビジネス科”では、4年後に専門学校卒業と大学卒業の学士の称号が付与されるため、大卒として就職することも、大学院への進学も可能となります。』

サイバー大学
①学生が通学をせずに大学学位を取得可能
②フォーラムやゼミによるアクティブな授業
③さまざまな業界で活躍するビジネスリーダーが教員
④ソフトバンクの「就活インターン」(大学内で選考あり)

サイバー大学はe-learningの授業スタイルであり、インターネットがあれば、どこでも受講可能。
自分で計画をたて、自宅で先取り受講をしてくる学生も多く、資格試験の前は大学の授業時間を、専門学校の学習に割り当てるなど、学生自身がタイムマネジメントをしながら学んでいる。
大学授業も手厚いサポート体制が整っており、現段階では、ほぼ全員の学生が予定通り単位を取得している。

サマーナイト公開講座(主催/高度ITビジネス科)

『毎年、夏季1回開催されるサマーナイト公開講座では、タイムスケジュール・受付・司会進行など運営全般を学生が担当しています。』

2018年度はサイバー大学の講師・伊本貴士さんを招き、「IoTやAI、ブロックチェーンでみんなの生活はどう変わるのか」というテーマで講義を受講。
サマーナイト公開講座で地元の人と関わる機会を設けており、3、4年生の授業であるWebアプリケーション応用や、企業課題Ⅰ、Ⅱなどで、地元の企業様にも協力いただき商店街の問題提起から解決を行う授業がある。より実践的なシステム開発の経験ができる。

サマーナイト公開講座の様子

高度な情報技術と経営経済学を学び
知識と技術を修得

『高度ITビジネス科では、IoT、クラウド、ビッグデータなどの最新技術、Webや組み込みシステムなどのアプリケーション開発技術、サーバーやネットワークなどのITインフラ技術、それを支える情報セキュリティ技術など、高度なIT技術を一通り習得します。ITのことだけではなく、ビジネスの要素も分かる技術者を育てています。』

喉から手が出るほど“IoT技術者”が欲しいと言われている今、その技術者に必要なスキルは、さまざまな知識を併せ持ち、それらを統合したシステム提案ができることだという。

アクティブ・ラーニングによる、
グループワークを核にした
実践的学習の導入

グループワークやグループディスカッション、ディベートなどを通じて学生が能動的に学習することで、実践的な演習を行い、実践力・即戦力を養うアクティブ・ラーニングは、課題の発見と解決に向けて主体的・協同的に学ぶ力を育てる。

実際、仕事の現場でもチームで業務にあたることが多いシステム開発。
授業でも現場同様にプロジェクトチームを作り、納期厳守を徹底したスケジュール管理、設計、報告など、チームで考え、作業を各々分担する。
企業の方にもスポット授業をお願いしており、より実践的なプロジェクトの進め方のノウハウをご教示いただいている。授業以外にも実際の業務案件の話などを聞くことができ、学生にとってはとても刺激のある授業となっている。

グループワークの様子

3年生・下山瑞貴さん、合格率16.3%の
国家資格 情報処理安全確保支援士試験に合格

受験者の多くが社会人、合格率わずか16.3%の国家資格に合格した3年生の下山瑞貴さん。セキュリティのスペシャリストという高レベルの資格を取得し、さらに、合格率13.9%のデータベーススペシャリストも取得した。

『小学校5年生の頃、オンラインゲームにはまっていて、「このゲームはどうやって出来ているんだろう」と、コンピューターに興味を持ち始めました。商業高校でさらに専門的な勉強がしたいと思うようになりました。調べれば調べるほど奥深いコンピューターの世界に魅力を感じました。』

高度ITビジネス科 3年生 下山瑞貴さん

『高校生の当時はIT系といっても就きたい職業も決まっていなかったので、色んなことに触れられそうで、自宅からも近い、沼津情報・ビジネス専門学校に進学を決めました。実践的なことが学べる上、学士が取れると聞いて、就職の幅も広がりそうだと感じたのが、この学校を選んだ大きな要因です。
アクティブ・ラーニングの授業は、グループで行なうので1人よりも短い時間で完成できて達成感を得られるし、実践的な作業を行う内に、プログラミングの楽しさを改めて知ることができました。』

ITに関しては国家資格の取得に一番力を入れているという同学科。
試験前の3週間は目指す資格ごとにクラス分けされ、みっちりと授業を行い、補習のほか、マンツーマンで教員が付くなど手厚いサポートをしている。

『情報処理安全確保支援士の資格取得には、以前取得した資格の時に勉強した5倍くらいの知識が必要で、結構頑張りました。
先生との距離も近くて相談しやすいし、20名の少人数クラスなので仲間と楽しく勉強できる、良い環境が整っています。』

昨年夏に、選抜された学生として“セキュリティキャンプ”に参加した。
『高校生もいて、自分のレベルの低さを痛感しましたが、良い刺激になりました。セキュリティキャンプを通して知った“リバースエンジニアリング”の技術力を鍛えたいです。ネットワークスペシャリストや、エンベデットシステムのスペシャリスト資格も取得したいですし、あとは卒業研究がいいものになるよう、日々勉強かな(笑)』

この秋は、世界トップクラスの専門家による情報セキュリティ国際会議CODEBLUEにもスタッフとして参加予定。
学校内にとどまらず、積極的に外の世界と交流している。

【CODE BLUE(コードブルー)】

世界トップクラスの専門家による情報セキュリティ国際会議。
専門家による最先端の講演と、国や言語の垣根を越えた情報交換・交流の機会を提供する。

静岡県東部にはIT系の大学がなく、東京の大学に行けば学費以外にも多くのお金が掛かり、経済的に厳しいと話す学生もかなりいるようだ。実務的な勉強をしながら、国家資格を始めさまざまな資格が取れる地元の学校に通う方が、どれだけ実りが大きいことだろう。

「沼津情報・ビジネス専門学校」では、実践的な技術、資格の取得、サイバー大学での経営知識の習得など、多岐にわたる学習を通して、社会に出て即戦力となる人材育成を目指している。 情報専門学校や理系大学など競合他社が並ぶなか、大学と専門学校両方を4年間で学べるため、将来への選択肢がより多く広がる点も強い。
大学選びの選択肢の一つとして、沼津情報・ビジネス専門学校への進学を考えてみてはいかがだろうか。

学校法人 静岡理工科大学 沼津情報・ビジネス専門学校

住所:〒410-0804 静岡県沼津市西条町17-1

フリーダイヤル:0120-200-402
 TEL:055-961-2555