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知る・学ぶ

なりたい職業に就く。
夢実現への近道がここにある。

PR:沼津情報・ビジネス専門学校 製菓・製パン科

編集:静岡新聞社

「将来何になりたい?」という質問は、小さな頃はよく聞かれたし、
大人なった今は子どもに聞いたりすることも多いフレーズ。

先日の新聞記事で、第一生命保険が調査した「大人になったらなりたい職業」の結果が発表されていた。
2017年7〜9月に全国の幼児や小学生1,100人を対象に行ったこの調査では、
男の子は「学者・博士」が15年ぶりに1位。
近年、日本人のノーベル賞受賞が続いたことが人気を集めた背景にあるようだ。
女の子のトップは21年連続で「食べ物屋さん」。その中でも洋菓子店の人気は高く、
「パティシエになっていろんな人を笑顔にしたい」「病気の人も喜んでもらえるスイーツを作りたい」
という声が目立った。

※2018年1月5日静岡新聞掲載、共同通信社配信記事 抜粋

女の子に一番人気のなりたい職業である「食べ物屋さん」。
パティシエを目指し専門学校へ進学する学生の1人を取材し、夢へ向かう姿を追った。

夢のパティシエを目指す!
まずは生クリーム絞りから

今回話を聞いたのは、沼津情報・ビジネス専門学校 製菓・製パン科2年生・渡邉 有里絵さん。

沼津情報・ビジネス専門学校

「高校1年生の時に作った、チョコレートを溶かして流し込むだけのバレンタインチョコが友達に好評で、
2年生になって本格的なチョコ作りにトライした時、初めて“作る楽しさ”を覚えました。
子どもの頃からモノ作りや料理が好きで、お菓子作りが好きな友達の影響も受けていました。
そんな時、沼津情報・ビジネス専門学校に“製菓・製パン科”ができることを知りました。
自宅から通え、沼津駅から徒歩5分という立地の良さ。
何より専門の科があり、厚生労働省認定の“製菓衛生師養成施設”として国家資格が取れるし、
定員も30人の少人数制で授業が充実しており、授業出席率は99.4%という。
“勉強をする環境が整っているこの学校で学びたい!”と思いました。
学校では3人の先生が製菓実習を担当して下さるので、疑問もすぐに聞ける環境にあり、
座学を実験でやるのも分かりやすいです。
放課後の自主練にも先生が付き添って下さいますし、夏休み中も開校していれば、勉強や自主練が思う存分できます。
就職についても、先生が親身になって相談にのって下さいました。
私は就職先をホテルと個人店で迷っていたのですが、学校にはどちらの出身の先生もいたので、現場のリアルな声を聞き、
最終的には「接客がやりたい」という思いで販売と製造を両方できる個人店に決めました。
来年就職したら、まずは苦手な生クリーム絞りから頑張ります。」

渡邉 有里絵さん(20歳)
製菓・製パン科2年生
出身校/静岡県立裾野高等学校
内定先/株式会社 大胡田屋 アンドロワ・パレ

社会人基礎力と即戦力のある人材育成

高度ITビジネス科、コンピュータ科、ゲームクリエイト科、CGデザイン科、ビジネス科、医療事務科、
こども保育科、公務員科、製菓・製パン科の9つの学科での各専門知識を習得するだけでなく、
「技術」「資格」「作品」「就職」をテーマに独自の実践総合教育を導入している。
社会人に必要とされる“マナー”“常識”“協調性”を育て、企業が必要とする“即戦力”となる人材育成を目指している。

「学校指定求人」の求人枠を増やし続けている同校の求人は求人企業数が学生数の3倍に達し、
求人倍率としては10倍にも及ぶ。
さまざまな業種の企業からのオファーも多く、同校の学生のみを希望する企業も年々増加しているらしい。
同校卒業生を募集する企業が集まるオリジナルの企業ガイダンスを実施し、高い就職内定率を実現している。

「社会人力、理論知識、技術経験、
+αのスキル」を身につけて、
“愛されるパティシエ”を育てる

静岡県東部で唯一の製菓衛生師養成施設である沼津情報・ビジネス専門学校。
2016年4月に新設した「製菓・製パン科」は、通常指定学校以外では、国家資格“製菓衛生師”の受験資格取得までに
最低4年間(在校2年+実務経験2年)かかるところ、1年でその受験資格を得ることができるという。

在学中に取得可能なため就職対策にも有効。
社会人として実務経験を重ねた上で得られる資格を3年も短縮でき、2017年度の合格率も88%と高い。
定員30人の少人数制を生かし、「ひとり1作品」をテーマに2年間かけて自身の作品を仕上げる教育方針は、
計量から仕込み、焼成、デコレーション、仕上げ、ラッピングまですべてを1人で行い基本技術をマスターする。

また、食に関わりの深い地産地消も、地元企業と連携し“ホンモノの食材”を使い、学んでいく。
例えば、地元農協直営の牧場で牛の乳搾りからバター作りを学び、イチゴ農家では収穫やお菓子に合う品種の食べ比べ、
製粉会社の授業では小麦の種類によるスポンジの変化など、生産者の立場と食材への感謝の心を学ぶ。

実験形式で行う製菓理論の座学は生徒の理解度も高く、その知識を実習で深める総合的な学習の連携は、
実践的な人材育成にも繋がっていく。
また、外部講師による勉強会には地元の和菓子職人による練りきりなどの和菓子製作や、
ジャパンケーキショー優勝など多数の入賞経歴を持つパティシエによるケーキ・ショコラの製作も実施している。

年間行事紹介
  • オリジナル菓子を製作するスイーツコンテスト
  • ジャパンケーキショー見学
  • 洋菓子の本場フランスへの海外研修
  • 販売実習

学校法人 静岡理工科大学
沼津情報・ビジネス専門学校

住所:〒410-0804 静岡県沼津市西条町17-1

フリーダイヤル:0120-200-402
 TEL:055-961-2555