アンソロジーしずおか 戦国の城

  • 著者
    芦辺拓、永井紗耶子、谷津矢車、坂井希久子、杉山大二郎、蒲原二郎、彩戸ゆめ、鈴木英治、早見俊、秋山香乃
  • 出版元
    静岡新聞社
  • 本体価格(税抜)
    1,800 円
  • 発行月
    2020年09月
  • ISBN
    978-7838-1121-3
  • 戦国時代、静岡の地は、遠江、駿河、伊豆の三国に分かれ、名だたる武将が日本史上に残る激しい戦いを繰り広げた。要衝には領国拡大を狙って山城、平城、海城が数多く築かれ、その遺構は今もひっそりと各所に名残を留めている。歴史小説界に風穴をあけんと創設された小説家の親睦団体「操觚(そうこ)の会」のメンバー10人が、今回それらの城を舞台に短編を書き下ろした。各作家が、徳川、今川、北条、武田の軍勢がしのぎを削った城を一つずつ選び、戦国時代に生きた人びとの人間模様を紡ぐ。いずれも武門の意地と誇り、悲哀を描いた意欲作となった。物語の後には舞台となった城の解説とアクセス情報も掲載した。

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