Message

メッセージ・ブランドビジョン

TOP MESSAGE

新時代の
地域メディアを
共につくろう

1941年の当社創立以来、メディア企業として、新聞、テレビ、ラジオ、Webを通して『地域』と『情報』をつなぐ存在という責務を果たしてまいりました。
この使命を今後も果たし続けることが当社の最大の使命です。
そのために企業としてその役割や存在を時代に応じて最適に変化していく事も必要です。
昨今の世界の激しい潮流は、メディアを取り巻く環境も大きく変え、生活者のメディア接触も多様化しています。
だからこそ私たちはこれまでを超える進化に挑戦し続けています。

新時代を切り開く新しい地域メディアをつくっていくというこのミッションがはじまりました。まさに当社における第二創業期の幕開けです。
志高く、挑戦心に溢れたあなたをお待ちしております。

静岡新聞社・静岡放送 社長 大石 剛

ブランドビジョン

静新SBSグループは、「新聞」「テレビ」「ラジオ」「デジタルメディア」を
四つの核としています。
  • 静岡新聞

    地域に密着した紙面づくり

    静岡新聞は、常に静岡県民を主体に考えた報道姿勢とともに、豊かで住みやすい郷土の実現をめざしています。静岡県民と喜びや悲しみ、悩みを共有し、地域づくりを提案していく、県民のための地域紙です。地域の話題や課題をきめ細かく掘り起こし、紙面づくりでは地域の息吹が伝わる広域的な紙面づくりを心掛けています。さらに茶況や地域防災情報など地域重視の静岡新聞ならではの記事は全国からも注目されています。新聞の使命である解説や主張のページのほか、総支局を拠点に取材を続ける記者を身近な存在として感じてもらえるような記者コラムなどを設けています。

  • 静岡放送

    地域を応援し地域とともに発展するメディア

    SBSは静岡県で最初に産声をあげた民間放送局です。ラジオ・テレビという2つの放送メディアで、県民に親しまれ信頼される放送局を目指してまいりました。全国でいち早く立ち上げた夕方のTVローカルワイド番組では、地域に密着したニュースや情報を発信し、静岡県を盛り上げてきました。常に新しい技術を研究し、最近では県内民放で初の地上デジタル放送を開始し、技術革新のなかで質の高い番組を提供し続けています。

  • デジタルメディア

    新聞・放送をつなぐメディアへ

    インターネットの登場以来、メディア環境は大きく変化してきました。今や、ほしいときに、ほしい場所で、ほしい形で情報を得るだけでなく、何かを発表したいとき、主張したいとき、困ったことがあって相談したいとき、同じ想いの人と意見を交わしたいときにも、インターネットは生活に欠かせないものになっています。

    私たちは、地域に根ざしたメディア企業として、「これからの地域メディア」がどうあるべきかを考え続けています。新聞、テレビ、ラジオとデジタルサービスを組み合わせ、静岡県に暮らす人たちが人、地域、情報と関わろうとするあらゆる場面での「最初の入り口」として便利にお使いいただけるよう、進化を続けていきます。

人事部 MESSAGE

一緒に「新しいページ」づくりに挑戦しよう!

静岡新聞社が創立されたのは1941年(昭和16年)12月。県内6紙が統合して誕生しました。
静岡放送は1952年(昭和27年)10月に、県内初の民間放送としてスタートしました。
以来、真実の報道、公正な主張を伝える言論機関として、県民の福祉、社会の発展に貢献するため、情報を発信し続けてきました。

今、その歴史に「新しいページ」を書き加え始めています。

メディアを取り巻く環境は、技術の進展、時代の流れとともに大きく変わろうとしています。
私たちも、新しい技術を取り入れながら、積極的に環境変化に挑戦し、新しいメディアへと変化しようとしています。

取材・報道を通して社会の今を伝えたい。世の中に問題提起をしたい。
スポーツの感動を伝えたい。地域の魅力や情報を発信したい。
多くの人が集まるイベントを企画したい。新しいメディア、ビジネスを生み出したい。
県民に元気や、感動を与えたい・・・

既成概念にとらわれず、好奇心、チャレンジ精神あふれる人、私たちはそんな仲間を求めています。

一緒に、静岡新聞社、静岡放送に「新しいページ」を書き加えていきましょう。