054社員日記

この時期の月曜日、テレビ局対抗のマンデーリーグと言うサッカーの大会があります。

それにSBS代表として印刷組が参加してきました。

 

総当たり戦前半を終え、海野5得点の大活躍!!!

 

久々の運動で体が堪えます・・・

 

今夜から後半戦!頑張ってきます!!

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印刷部の舟渡です。

ブログに慣れていなくて更新が遅くなってしまいましたが、

2月25日に『静新SBS合同企業説明会』 が行われました。

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人前で話すことに慣れていないので、

当日は、学生の人達よりも緊張していたと思います。

ただ・・・・、

一日8回実施された説明時間の最初の時間帯に

我々『静岡新聞総合印刷』のブースへ来てくれたのが

なんと 0人!!

少し落ち込みましたが、ある意味 緊張がほぐれました。

 

その後の説明でも上手く説明できたかは判りませんが、

来てくれた人の中で一人でも僕達の仕事に

興味を持ってくれた人がいれば、幸せです。

 

みなさんと再会できることを心待ちにしています。

 

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こんにちは。ダルビッシュと同い年かなやんです。

 去年日記で新人にアンケートをとりました。その中に「Q.実際に入社してみて思うこと、感じること」で「こんなにインクで手が汚れるとは思わなかった」と答えてくれたルーキーがいました。

新聞の印刷をしてインキで手が汚れるってなんで?? それはこんな仕事をしているからです。

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インクローラーにインキをつけて(巻いて)ローラー同士を接触させローラー圧を調整しています。

 この日はローラーも交換しました(お、重い・・・)。ローラーにはゴムを使っているため、毎日の印刷で細くなってくるので定期的に確実に調整し、また長く使ってくると劣化・硬化してしまうため交換します。

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これらのことは整備といって、新聞を印刷する前など時間を見つけて毎日行っています。

そして新聞の印刷が終わるとローラーなどについたインキや汚れを毎日洗浄しています。

この掃除が一番手が汚れたりして・・・笑

 特に写真の下のほうに写っているインキレールにはインキがべっとり・・・   でも、どんなに手が汚れてもキレイに掃除するのはインキレールには神様がいるからです。

 インキレールには神様がいるんやでー

だから毎日キレイにしたら

キレイな新聞が刷れるんやでー

 

かなやん

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1年に1回取得できる7連休を利用して、トルコに行ってきました。トルコまで片道12時間。まさに飛んでイスタンブールなのだ。

 

飛行機が到着し空港を出た瞬間、日本とは違うエキゾチックな風景が目に飛び込んで来る。テンション上がっている僕を乗せたタクシーは、滑るようにイスタンブール市街へと走り出すのだ。

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 イスタンブールには世界遺産や歴史的な建物がいっぱいあって、雰囲気のある町並みが心地よい。ブルーモスク、アヤソフィア、グランドバザール...

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食べ物は、これまた旨くて、日本でも有名なケバブを筆頭に色々あるのだ。肉料理が多いね。もちろんイスタンブール名物のサバサンドも食べました!! 油を引いた鉄板の上で焼いたサバと、オニオンをパンに挟んだだけなんだけどバカ旨!そしてトルコのパンは美味しくて、ボソボソしてない。味も濃い。そんな理由からか、とにかく旨かった。トルコ人がサバサンドと一緒に飲んでた、ピクルスジュースも試しに飲んでみたんだけど、これは厳しかった...

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 旅行中は、トルコ人と同様に1日何杯もチャイを飲んだ。トルコのチャイとは紅茶の事だ。小さいグラスに角砂糖が二つも付いていて、大人も二つとも入れて飲んじゃう。最初は「あま~」って思ってたけど、これが慣れるんだよね。二つ入れないと物足りなくなってくる。レストランで、バスを待ってる街中で、旅行者相手のおみあげ店で、とにかくいろんな場所で頂いた。店の人が頼んでくれるんだもの。チャイの出前はあたりまえなのだ。

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旅の途中、アジアとヨーロッパを隔てるボスポラス海峡クルーズに出掛けた。残念ながら青空じゃなくて、空には低い雲が覆っていたけれど。船に乗り込み椅子に腰掛けると、お盆の上にたくさんのチャイを乗せたおじさんが「チャイはどうだ」と売りに来る。親に連れられた子ども達が、狭い船の中を走り回る。トルコ人のカップルがいちゃいちゃしてる。 アジアとヨーロッパ両側の陸地を繋ぐ、ボスポラス大橋をくぐる時、海を見ながら、ぼーっと色々考えた。

 あぁ、7連休も頂ける会社には、もちろん感謝してますよ。

 

nomo

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こんにちは。かなやんです。

10月の初めに内定式があったようですね。
そして今年入社した4名の新入社員は半年経ちました。そこで仕事についてのアンケートを取っちまいました。

アンケートの質問と回答はこちら

Q1.実際に入社してみて思うこと、感じること

・入社したての頃は、大きな機械にただただ驚きしかありませんでした。また、こんなにインクで手が汚れるとは思いませんでした
・学生とは違い、社会に入る事で、自分のとった行動に責任が付く事
・新聞が遅れることは避けなければいけないので、とても時間には敏感になりました
・仕事なのでやはり大変でした

Q2.仕事での失敗談

・毎日が失敗の連続で数え切れないほどですが、繰り返し同じミスをする事
・報告、連絡、相談が出来なかったこと為に機械を止めてしまった事
・失敗はたくさんありますが、たった一つの確認を怠るだけで市内版が刷れなくなったことです
・早番から夜勤にうまく切り換えれず仕事に集中できなかったことは何回か…

Q3.先輩・上司はこんな人

・年が近い人はとても声をかけやすいし、ベテランの人は丁寧に教えてくれます
・1つ1つ丁寧に教えてくれ、わからない事は何度も教えてくれるいい人たち
・優しい人や怖い人など色々な方がいますが、みんな仕事熱心で頼りになります
・危険な行動等をした時には厳しく注意し、質問すれば色々と教えてくれる先輩・上司です

Q4.仕事していてやりがいを感じる時

・毎日、新しい事を覚えるので自分の知識が高まって来るのと家に帰ってから家族が新聞を読んでいる時
・最新の記事を一番に見れるので気分はいいです
・家に帰って自分たちが作った新聞が届いている時
・色や見当がしっかり合わせたときにやりがいを感じます

Q5.後輩にはこんな人が来てほしい

・向上心を持っている人
・話をちゃんと聞ける人
・とにかく元気がある子です
・真面目で素直

4人のルーキーが答えてくれた生の声です。みんな仕事中はいつも大変そうだけど、後輩に教えられるようにしっかり覚えてね。

 

さてかなやんは、日曜日にアウトソーシングスタジアム日本平で清水エスパルスVSヴァンフォーレ甲府を見に行ってきました!

エスパルス戦

FUJIYAMAダービーということで20日付の静岡新聞の朝刊にも載ってた一戦です。

試合の結果は3-0でエスパルスの圧勝でしたが、甲府のハーフナーを中心とした攻撃もあり両チームとも見ごたえがあって楽しかったです。

 

かなやん

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ご報告が大変遅くなりましたが、

10月1日に 平成24年4月入社の「内定式」が行われました。

ちょうど衣替えの季節だったので、詰襟の学生服で現れた高校生4名は、まぶしいほどの輝きを放っていました。

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     採用内定通知書の授与式

藤田社長から一人一人に内定証書が手渡された後は、会場を静岡放送本社ビルに移動し、

静岡新聞静岡放送・グループ企業合同での「内定者の集い」に参加してもらいました。

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     松井静岡新聞社社長のあいさつ

グループ内での高校生は、わすが5名。当初は、大学生軍団に圧倒されていたようですが、

自己紹介では、自己アピールもバッチリで、各社取締役からも笑いを取っていた生徒もいました。

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     自己紹介  なごやかな雰囲気ですネ・・・

昼食は、静岡の銘菓「安倍川餅」で有名な「もちの家」で会食。プライベートな話題も

飛び交い、早くも内定者同士の交流ができたように感じました。

午後は、満腹になって眠気も襲ってきそうな状況で「入社式までをいかに過ごすか」というテーマで語り合いました。

 

高校生にとっては4歳以上(中には10歳近く年上の人もいました)も歳の離れた方達と

同じ立場で語ることは初めてだったと思います。

短い時間でしたが、今回の交流で残りの高校生活そして入社後の不安などに一石が投じられたのではないでしょうか。

 

4名とも終始とてもいい笑顔で過ごしていましたが、皆様へのお披露目は、

“入社後のお楽しみに...” とさせていただきますね。

                               osaru

 

 

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2011.9.15

9月に入ったのにまだまだ暑い日が続いていますね。

サッカー少年団町内大会2位だったかなやんです。

 11日に印刷部の17名が集まり、8月20日にオープンしたばかりの「S-PULSE DREAM FIELD 静岡」でフットサルをやってきました。 県外出身でサッカー暦が少年団止まりの僕が10数年ぶりのサッカー。しかも回りはサッカー大国静岡で高校または会社に入ってからも続けているみんなに混じってのサッカー。目標は怪我をしないことです(笑)

 とはいえ一応サッカーやってたし何気に動けるだろうと思いましたが・・・みんなの予想通り(僕は予想外)散々な結果でした。

 ボールに届くと思った足が届かず・・・

 狙って蹴ったはずがとんでもないところへ行き・・・(というかちゃんと蹴れず)

 近くにいるのが敵か味方か分らなくなる始末・・・

 

 ボールに触ってないのに汗の量だけはプロ並なフットサルでした。笑

 

 次の日、筋肉痛のなか仕事。くぅ~仕事はきつかったけど爽やかで楽しい一日でした。

 

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次も誘ってもらえるように体力付けとこっと!!

かなやん

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 昨日は、3月11日に起きた歴史的な東日本大震災から丁度半年。被災地でボランティア活動を続け、その時の記録を写真におさめた被災地記録写真展を見てきました。静岡新聞にも9月9日付け朝刊に紹介されています。被災地の惨状を撮ったものばかりでなく、ボランティア活動の中心であった避難所での炊き出しの様子を見る事ができました。現地で米海兵隊の人達と一著になって豚汁を作っている様子など。      

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 写真に写っている被災者達の表情は意外と明るかったです。話を聞くと、はじめは皆黙って食べていたいたそうですが、回数を重ねるごとに明るくなって来たとの事でした。焼津から650kmの距離を何度も通ったそうです。プロバンガス、ガス器具、鍋を用意し、道中で食材を買って現地入りし、被災者に温かい食べ物を提供して来ました。同時に、活動を通じて元気も与えている様子が伝わって来ます。  

 プライムタイムゾーンのTVではSBS「情熱大陸」の番組で、石巻日日新聞社を特集していました。津波で一時、新聞印刷が出来なくなり、それでも手書きで記事を書き、避難所に情報を提供した新聞社です。番組中で紹介された記者の言葉が印象に残っています。「・・・ジャーナリストではなく、ローカリストだ」と言って、地域が必要としている情報を歩いて集め、新聞として届ける。被災者と新聞社の絆を感じました。  

 

 皆さんにとって、9月11日はどんな一日だったでしょうか・・・。

 

 

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 静岡新聞総合印刷は『CTPによる見当補正機能の開発』により、第17回新聞協会技術委員会賞を受賞し、7月8日に日本新聞協会にて表彰を受けました。

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  CTPでは紙面データの書き出し位置を媒体、折機単位での設定が可能になっていた機能があり、今回その機能を応用して製版1枚毎にシリンダーポジションに応じた書き出し位置を調整するソフト開発をしました。従来、見当のねじれに対して版咥え側の裏にテープを貼る事で機械の個体差を吸収させていましたが、同ソフトによりその必要がなくなり、よりきめ細かな補正が可能となりカラー印刷の見当精度、紙面品質が向上しました。  

印刷における見当精度の誤差を数値化し、自動補正される点が評価され、版への書き込み位置を微調整すると言うアプローチが他社の参考になる点も評価され受賞となりました。

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2011.4. 7

3月29日から3日間の入社事前研修を終えた4月1日、
2011年度の新入社員4名が静岡新聞総合印刷に加わりました。
今年度の入社式は、静新SBSグループ各社合同で行われ、
藤田社長から辞令が読み上げられ、静岡新聞社松井社長から一人一人に辞令が手渡されました。
今年は4名共高卒のため、まだ着慣れないスーツ姿がとても初々しく、
入社数十年を迎えた私には羨ましい程まぶしく感じられました。
今日あたりは、新聞販売店で朝夕刊の配達などの厳しさを体験している頃だと思います。
その後4月18日までグループ合同の研修が続き、19日からいよいよ総合印刷での研修が始まります。
その時には研修秘話でもアップしてもらうおうかと考えています。

7:45から行われたリハーサル風景 (ねむいzzz...)

任命され、緊張の一瞬

藤田社長を交えて、職場での記念撮影

 これからの活躍が期待されます。いや、みんな期待しています!

osaru

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2011.4. 4

今回の東北地方太平洋沖地震被災者の皆様に、心からお見舞い申し上げます。

新聞社の資材の中で大きな割合を占める新聞用紙。その紙を作る製紙工場が、東北沿岸部には集中してあったのです。
その中で静岡新聞社と日頃から多くの取引があった、日本製紙株式会社さんの石巻工場、岩沼工場は今回の地震と津波で大きな被害を受けてしまいました。現 在、工場は操業を停止しており、紙を作れない状態にあります。同じ製造業の技術者として、きっと悔しい思いをしているはずです。

私たちは日本製紙さんへ、応援メッセージを送ることにしました。
東北地方の一日も早い復興と、日本製紙の新聞用紙が早く我々の工場に運ばれて来るよう願いを込めて。


がんばってください!!日本製紙石巻工場・岩沼工場。

nomo 

 



 

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こんにちは。かなやんです。

2月19日に静岡新聞社・放送本社にて「2月19日に静新SBSグループ合同企業ガイダンス」があり静岡新聞総合印刷として参加しました。

午前の部、午後の部と2部構成で会場となった体育館にはたくさんの学生の姿が。
ブース内のスタッフも朝からわくわく&ドキドキ・・・

総合印刷のブースに来てくれるといいなぁ・・・


結果、総合印刷ブースにも50名もの学生が説明を聞きに来てくださいました。

 

私が学生だったころと比べると、みんな真剣だなぁ・・・
するどい質問もする方もいて、こっちのほうがドギー&マギーしてしまいました。

やりがいがあると思うときは?と質問もされましたが、私的にはこの仕事ってやってるとやりがいしかなくね?と思ってしまいました(笑)

説明会をするにあたって、うちの会社の魅力って何なんだろう・・・と考えていました。私は印刷工場に働きたい!と思ってこの会社に応募したのですが今になって考えてみると。

1.印刷工場が静岡本社に1つしかない(転勤が無い)
2.ちゃんと休みももらえるし(今年度は128日!!)、先輩もいい人で会社の雰囲気もすごくいい
3.世界に誇れる技術があり自分もその技術に関われる

ってのが私の考えた会社の魅力です。
「社会のためになる仕事」とか「責任のある仕事を任せられ、バリバリと働ける」とかもそうなのかもしれませんが、ちょっと漠然としてるというか曖昧すぎて私の口からは出てきませんでした。

実際「新聞印刷」という仕事の魅力はありすぎて書ききれません(笑)多分、説明を聞いてくれた方の中にはこのホームページを見にくれた方もいらっ しゃると思います。カテゴリーから「事業内容」、「部署内容」や「私の仕事」を見ていただけると総合印刷の魅力がどんどん出てくると思います。

ブースにいたスタッフも普段は現場にいるので、クルー同士の雰囲気も仲が良いのが伝わったはず!?

19日はブースに来て頂き、ありがとうございました。

また、みなさんに会えることを楽しみに待ってます。

かなやん

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久々の更新、みなさんはバレンタインはどうでしたか?私は夜勤だったのでもらえませんでした。
かなやんのロッカーには同期から頼まれていた書類しかありませんでした。

ホントはモテるんだけどね、夜勤だったからしょうがないよね。けど、大丈夫!僕には(自分で買った)ROYCE'のチョコレートがあるのだから。

なぜってそう先週末の3連休、地元の北海道・北斗市に2泊3日で帰ってました。・・・なんか私の日記ほぼ旅行に行ってる話ばかりですね(ー_ー;)

まぁおいといて、そう日本列島ほぼ全域が雪まみれだったこの3連休。

北海道に帰る前に見た天気予報じゃ函館付近に吹雪に打たれまっすぐ立ててない雪だるまが!
もしかしてこれ空港まで行っても飛ばないかもなぁ・・・なんて思っていましたが無事帰ることが出来ました!!最高に冬の北海道を満喫してきました。

まず北海道の食と言えば・・・

やっぱスープカレー!!IN 吉田商店

体も心もほっかほかです。1年ぶりに食べたけどカレーはスープが1番!

あ、あんさんカレー界の世紀末覇者やわぁ・・・


そして冬の味覚タチ!!

生をポン酢で頂き、家では味噌汁で頂き、プリップリのトロットロでなまらうまかったぁ!!

生でも煮てもうまいなんて・・・

あ、あんさん白子界の木村拓也やわぁ・・・


土曜日にはスキーに行ってきました。

もちろん予報は瀕死の雪だるまでしたが・・・

晴れ☆むしろ快晴で暖かかった~笑


やっぱ俺もってるわぁ~

写真に写ってるのは渡島の駒ケ岳。富士山もいいけど、駒ケ岳のような山も素敵です。


そんな「もってる男」かなやんは2月19日の行われる「2012年度 静新SBSグループ合同説明会」の静岡新聞総合印刷ブースにて参加します。

ぜひ参加待ってます。では19日に~

かなやん

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昨年12月24日に2011年度の内定者4名との懇談会がありました。
 

私が講師として、総合印刷に入ってくる期待の4名と、不安に思っていることや、高校生活で何をしているのか?等、和気あいあいに話し合いました。4名はとても元気そうで、期待と不安に満ちているように見え、私も2年前はあのような感じだったのかな?と思いました。高校から社会に出て働くという、同じ経験をしているので私も4名の気持がわかるような気がします。
 

内定者から「(仕事において)どのようなことが辛いですか?」と質問を受けた際、実際私はあまり辛いと思ったことがなかったため、少し困りました。わからないことだらけだと思うけど先輩方にすぐ聞いたり、いろいろと声をかけてくれるから大丈夫。本当にやりがいがある仕事だよ。ということを伝えました。
 

4月から4名が入社してくるのが楽しみになりました。

オカダ

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明けましておめでとうございます。

さて元旦の新聞が届きましたか?今年も元旦の新聞は分厚くびっくりされたかと思います。

今日の新聞、40ページの本紙以外の正月第2部~5部は今朝印刷したわけではなく、昨年末には印刷していました。

28日で昨年の夕刊が終了し、その次の日には全ての輪転機を使用して正月版の印刷を行っていたのです。

 

正月によりよい新聞を印刷するため皆集中しています

 

いつも遊んでいるような日記しか書かない私もちゃんと仕事してるんですよ(どや顔)の図


このように前々から印刷することで元旦の新聞は100ページ近くても普段通りに家庭に届けることが出来るんです。

 

皆様にとって2011年が素晴らしい年となりますように。

これからも静岡新聞総合印刷を何卒よろしくお願いします。

それでは、良いお年を。

かなやん

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12月1日に行われた静岡新聞・SBSグループの社員総会で、1年間の功績を称える社長賞の表彰が行われました。社員のやる気を促すように、功績のあった人、部門に対して静岡新聞社・静岡放送社長より表彰が行われるものです。

 
静岡新聞総合印刷は「INCQC2010-2012 国際新聞印刷コンテスト」2回目の入賞に対し、社長奨励賞を頂きました。



静岡新聞総合印刷の全社員が協力し、がんばってきた事が会社からも認められました事になります。INCQCの挑戦は若い世代の勉強という趣旨ではじめられましたが、こうして評価されるって事は、やっぱりうれしいですね。 
 

12月1日は、静岡新聞社の創立記念日です。


 

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こんにちは!この間の休みにSBSグループの同期と"夢がかなう場所"ディズニーシーに行ってきました!

叶ってほしい夢は、忘年会で次の日にお酒が残りませんように。byかなやんです


ディズニーシーは日曜日ということもあり大混雑!!クリスマスファンタジーも始まったこともあり人もさらに多く、ツリーがあったりとクリスマス仕様でした。

そして何処を行っても行列を体験!!人の多さも景色もホントに別世界に来たみたいでした。

軽いパンやぬいぐるみを買うのにもこんなに並ぶの!!と思ってる私にこんなの当たり前でしょ?みたいな女性陣・・
そう!行った同期の男性陣はディズニーシーに慣れてない(というか私は初めて!!笑)こともあり全てのコースは女性陣におまかせでした。

目的地に向かってすたすたすたーっと歩いて行っちゃう女性陣に、男性陣は「うわっなんだろーあれ!」「今どこにいるの?」とキョロキョロしながら迷子にならないようについて行くのでやっとでした(笑)


↑入口で写真撮ってたらおいてけぼりに・・・


静岡だったらぺちゃくちゃしゃべりながら後方でちんたら歩いてんのに・・・
夢の国では女性は3倍のスピードで動けるんですね。


・・すみません、言い過ぎました(笑)

その女性陣のおかげで様々なアトラクションに乗ることが出来て、楽しい休日を過ごすことが出来ました。

 


かなやん

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2010.11.22

会社では1年に1度「リフレッシュ7」という名の連休がもらえるのです。私は11月に取得したので家族と沖縄・石垣島に3泊4日の旅行をしてきました!

私は北海道出身なんで「なんで逆方向に行くんだよ!」ってツッコミがありましたが、家族となんで(笑)約半年ぶりの再会です。

家族とは現地集合で富士山静岡空港から出発!(那覇空港まで)

石垣島では、

オリオンビール飲みながら石垣牛を食べる

 

石垣祭りを観戦。やなわらばーがライブ

近くにいた子供と私泥酔

次の日は
ちょっと足を延ばして西表島&由布島に行きました。

 

有名な木

 

名な花

 

有名な巡視船(笑)

3日目は石垣島をレンタカーを借りて1周しました。

・・・ただ天気は雨

ホントはキレイな川平湾を見に行く。

北海道弁なら「わやなんだけどー」っていう暴風雨

午後からはようやく晴れ間が・・・

と、かなり楽しんできました。

ただ、天気に恵まれなかった・・・
それもまたいい思い出って事!?

おわり!

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 伊豆半島の郷土紙を発行している伊豆新聞本社より、研修のため一人来られました。電気保守の勉強や静岡新聞社の社風を体感・体得する為です。伊豆新聞は昭和52年より静岡新聞のグループ企業となり、静岡新聞総合印刷とは兄弟みたいなものと言えます。新聞社としてはもう一社、グループ企業があります。すこし遠いですが、ハワイのハワイ報知社。たまたまでしょうが、どちらも観光のメッカですね・・・。

 伊豆新聞本社:http://www.izu-np.co.jp/

 

 写真は電気保守実習中のひとコマ。

       自己保持回路、インターロック回路を実際に配線して動きの確認

       テスタを用いて、リレーシーケンスにおける導通不良箇所の見つけ方

       直流と交流の混在、制御回路と動力回路  などなど

1週間に渡り研修を行いましたが、電気の基本をどれほど伝えられたことか。電気保守のやり方を伝えるには短い期間でしたが、人を派遣する会社側から見れば貴重な時間だったと思います。氏曰く、会社の期待は『半端じゃない』とのことで、休憩時間もあまり取らず熱心に勉強されていました。

 今回の研修を、これからの勉強の機会としていただければ幸いです。

       

 

 

 

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通勤途中に、ちょっと気になる風景があります。昨日は休日でしたのでコンデジを持って、じっくりと見て来ました。

 

ひとつの田んぼの中で、向日葵とがコスモスが咲き誇っています。真夏の向日葵と秋のコスモスが同時に咲いているなんて・・・。暑いのか、寒いのか、よく分らない今年の天候を象徴しているような風景です。ニュースでは木枯らし1号とか、初雪とか報道されていますが、その一方で向日葵が咲いている(咲かせている?)。

老夫婦が楽しげに撮影ポイントを探していましたが、「26日付けの静岡新聞に紹介されていた」との事で撮影に来たようでした。恥ずかしながら、その記事は読んでなかったです。わずかな時間の中で他にも何人か訪れていましたので、みんな新聞の記事を読んで来たのでしょう。

 

 

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 新聞印刷の国際品質コンテスト(INCQC 2010-2012)に入賞した記事が、16日付け朝刊の5面に掲載されました。もちろん、静岡新聞です。

 特集で組まれ、扱いの大きさにびっくり!審査内容などが詳しく書かれ、審査対象である「IFRA Cuboid」も載っていました。どんな風に紙面に差し込んだのか、見本まで掲載されていたのでイメージしやすかったと思います。
 
 新聞印刷は長らく経験と勘によるところが大きかったですが、デジタル時代到来で色の評価も数値化されてきました。その過程で印刷評価の基準を学び、実際の新聞に具現化させる技術を身につけてきました。新聞のカラー印刷技術を経験の浅い若手に継承させる目的で国際品質コンテストに取り組み、図らずも今回も2006-2008に続きメダルと賞状をもらいました。INCQCは印刷プロ集団での評価でしたが真の評価者は読者である事を忘れず、今後も一層の技術向上に努めていきたいと思います。
 
  

 

 

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印刷に欠かせない資材の一つに「版」があります。
版は印鑑と同じようにインクをのせて、紙に押し当てる事でインクが紙に写る。(実際の印刷にはゴムが間に入るのだけど)その印鑑部分に当たるのが「版」。
先日、静岡新聞総合印刷で使っている版メーカー、フジフィルムさんに工場見学に出掛けました。

工場は大井川のすぐ横にあり、後で技術者に聞くと、豊富できれいな水が必要らしい。
見学した工場内はチリやゴミがほとんど落ちていなくて、設備が稼動中なのに、きれいに保たれていた。色々な薬品を使う所だし、チリやゴミは製造工程の敵になるになるんだろう。

一方、工場の規模とは逆に、かなりの部分が自動化されていて、省人化が図られていた。おぉーって、びっくりするくらい。自動化されているラインは、広い面積に人がほとんどい。代わりに産業用ロボットや、様々な設備が動いていて、改めて感心する。

工場と研究所をいろいろ見学させていただいた後、フジフィルムさんの技術者と質問タイム。やはり技術者同士、話し出すと止まらない止まらない。こちらが日ごろの疑問を質問しまくるので、時間が押してしまって申し訳ないことをしたなぁと反省。しかしフジフィルムさんの技術者も、自分の製品に命掛けてる感があって、仕事に対する情熱をたくさん感じた。細かいところまで追求する姿勢、あふれ出る熱意が、こういった日本の製造業なんだなぁ。

丁寧に工場を案内していただいたフジフィルムさん。本当にありがとうございました。

 

nomo

 

 

 

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今年4月にオープンした静岡駅北側の「葵タワー」に行ってきましたぁ~♪

 「なにを今更...」と言われそうですが、
24階からの眺望とランチバイキングに惹かれ、行って来ました。
当日はあいにくの曇り空。このところ、イヤッ!と言うほど猛暑日が続いていたのに...。
しかも案内された席は、料理に囲まれたフロア中央。
 
食後、窓に張り付いて真下の風景も見てきましたが、そんな事をするお客様は他には居ませんでした。ましてや写メを撮っている人も...。
 
高層のためなのか、はたまた南側に邪魔する建物が無いのか、
真南には、SBS静岡放送、その東側には我が職場の『静岡新聞制作センター』が
はっきりと確認できました。
しかし、5階建ての建物が確認できるのもちょっと微妙~~。
 
高層ラウンジでのバイキングが2000円で満喫できるのはなかなかお奨めですが、
この企画、9月末までだそうです。ブログがアップされる頃は、予約終了しているかも。
 【おまけ】24階エレベータホール横の女性用化粧室からも南側の眺望がご覧いただけます。
但し男性用には窓がないそうです。

osaru

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  3歳の娘を連れて、静岡で今話題の新名所に出掛けた。午前10時の開門に合わせて東静岡駅周辺に着くと、もうそれはそれは強烈な混み様で、入場までどれくらい待たされるのか頭を抱えてしまう。入場に合わせて飛び込みたい人たちの行列に30分くらい並ぶと、ようやく入場だ。正面には1/1リアルグレード、RX-78ガンダムが良く見える。もう娘とパパは大興奮だ。
「パパ!パパ!見て見て!ガンダム!ガンダム!乗ってくるぅ!!」
我が娘よ。残念ながら乗れないだ。実はパパも出来ることなら、操縦してみたい。しかし今は耐えるのだ。ギレン閣下のように...

 場内はガンダムオフィシャルショップ、ガンダムの足元に行ける所、ちょっと高いやぐらの上から正面のガンダムと写真を撮れる場所、ガンダムミュージアムなどがあって、その全てが長蛇の列で、子供づれのパパには並ぶのは無理だった。またしても、すまん娘よ...

 お詫びといってはなんだが、娘にカキ氷を与え、ガンダム大好きパパはビール飲みながら、フライドポテトをつまんで、ゆっくりとガンダムを堪能したのだった。

nomo

 

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 こんにちは。8月に入り暑い毎日が続いていますね!外でバーベキューやキャンプ等アウトドアが楽しい時期になってきました!そんな中、8月1日から、富士山のすそ野の朝霧高原で第15回日本ジャンボリー大会が行われていたのを知っていましたか?そこの会場で配布されていたジャンボリーニュースと言う印刷物、実は静岡新聞総合印刷で大会期間中毎日印刷していたんです。

朝刊印刷作業の合間に準備を行い、深夜2時ごろに印刷を行っていました。無事に大きなトラブル無くジャンボリーニュースも印刷できてよかったです。

毎日、印刷されたジャンボリーニュースを見てみると笑顔のスカウトが多く紙面に載っていて成功したんだなと離れたところで実感しておりました。

 

KANA

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 静岡新聞総合印刷では、月に一度、印刷部会を開いています。

今回のテーマはインキ!

日頃お世話になっているサカタインクス様の協力により、勉強会を行いました。

どのような測定器を用いて測定するのか、インキの組成過程等の説明を受けました。

学校で習ったかもしれませんが、色の3原色藍(Cyan)、紅(Magenta)、黄(Yellow)と言ってこの3色で白を省く全ての色を表現できると言われています。新聞に使われているインキはこれに墨を加えて墨(Black)、藍(Cyan)、紅(Magenta)、黄(Yellow)の4色のインキを使っています。

なぜ墨を使うのか?それは実際の3原色では完全な黒を再現できず、茶色になってしまうからです(それと文字やモノクロ面は墨1色のインキで印刷するからです)。最近、TVで光の3原色だけでなく、4色で再現するTVのコマーシャルを見ました。色と光の違いは有りますが、同じ理由だと思います。

新聞の写真をルーペ等で見ると、この4色の点の集まりであることが分ります。

今度ぜひ一度見てみて下さい。

 

mathew

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 待ちに待った!!!リフレッシュ休暇の到来です♪
10年のパスポートを持っていながらも、1度しか海外に出ていない両親を連れて行ってきました、ワイハ~へ♪ALOHA~♪
 
 リムジンでオアフ島1周、ジェットスキーで全力疾走、タンタラス夜景にうっとり、1人ホノルルマラソン(笑)、ダイヤモンドヘッド登頂、激マズ!!!な餃子の王将ワイキキ店に唖然(スープが白湯じゃんか!)、and more!!!と家族全員初ハワイを大満喫する事が出来ました♪
 ワイキキの海が以外と汚かったのがショックでしたが・・・。
 
 という訳で今回の親孝行は大成功です♪
今後も喜ばれる親孝行を考え実行していきたいと思います♪
 
                               
 
 
                                                                                                                                 ☆Yu-suke☆

 

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2010.7. 3

 参議院選挙とサッカーワールドカップで、熱い戦いが繰り広げられています。中でも6月29日は忙しい一日でした。

   

 通常の勤務より早く出社して、参議院選の選挙公報を印刷しました。2頁+8頁の折込み形式で、150万部を超す大量印刷です。いつもの印刷と違うのは、選挙管理委員の立会いの下で印刷することです。選挙管理委員が刷り上った公報の紙面チェックを行い、間違いや不備な点がないことを確認してから印刷OKが出され、本格的な印刷となります。今回も無事に印刷でき、ホッとしています。各部署で担当された方々、ご苦労様でした。

 夜はサッカーの戦いで、日本-パラグアイ戦が行なわれました。90分で決着が付かず、延長戦へ。そしてPK戦と・・・。最後まで見てしまいました。新たな歴史を刻むかどうかの瀬戸際の戦い、残念でした。でもあの試合を見て勇気をもらった方も多く、「何事もあきらめずに挑戦してみようという気になった」とインタビューに答えていた人もいました。選手が、全力を出しきった証です。

 サッカーの日本戦は終わりましたが、まだまだ熱い戦いは続きます。

 

 

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 先月になりますが、5/24()に東洋インキ製造株式会社:富士製造所へインキ製造の見学に行き、勉強してきました。

 

 新聞印刷に必要な資材というのは、「紙」、「インキ」、「ブランケット」等たくさんの資材があります。その中で、私たちが仕事をする上で「インキ」は重要な資材のひとつです。インキの特性を理解する上でも、インキ製造工程を知ることは重要です。そんな思いから、今回は若手有志を中心に見学させてもらいました。

 

 

 どのようにインキが製造されているかというのは、今まで想像もつかない世界でした。この見学を今後に生かして、より綺麗な新聞を印刷していけるようにしていきたいです。

 

 この見学会を企画して頂いた上司、受け入れて頂いた東洋インキの方々ありがとうございました。

またこのような企画があれば参加したいと思います。

 

Yo-Hei

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 日本時間の早朝にキックオフしたデンマーク戦。多くの方がきっとTVで声援を送っていた事と思います。寝不足な一日となりました。でも3-1で完勝したので、寝不足もなんのその。

 途中出場した岡崎選手が42分に3点目を入れてくれたおかげで、ロスタイムも安心して見ることができました。試合終了時には朝刊印刷も既に終わっているので、号外印刷となりました。早くに出勤し印刷した方、配達を担当された方、ご苦労様でした。

 我が家の娘も駅で号外を受け取ってきました。

 つぎはパラグアイ戦で、放映権はTBS。オランダ戦以上の高視聴率となるか・・・。新聞印刷も微妙な時間帯です。

 

でん電むし

 

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2010.6.23

静岡新聞総合印刷では、月に1度印刷部として部会を開いています。

6月15日に行われた今月の部会では大王製紙株式会社と紙の品質改善についての合同会議が開かれました。


 

総合印刷としても製紙会社としても良い新聞を読者に届けられるように力を合わせて品質向上に取り組んでいます。

紙だけではなく総合印刷ではインキやゴムブランケットなどのメーカーと会議を繰り返して新聞のために日々研究して品質向上に役立てているのです!

全てはより美しくより読みやすい高品質な静岡新聞を読んでいただく為に!!

Kana

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 6月14日は、FIFAワールドカップで日本代表がカメルーンと対戦。当日の静岡新聞の朝刊では、4ページの特集号を組んで本紙をラッピングするような形態で印刷しました。ラッピングをめくると本紙が出てくるもので、ユニークな印刷形態だったと思います。

 

ユニホームに寄せ書きをしたようなイメージのラッピング

 

 県民の声援を載せた特集号です。きっと、たくさんの声援が南アフリカまで届いたのでしょう。主将:長谷部選手をはじめとして駒野選手、岡崎選手が活躍し、1-0で勝ちました。

 19日のオランダ戦では、岡崎選手の得点を期待しています!

 

でん電むし

 

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2010.6. 4

もう、6月になって衣替えのシーズン。もう、静岡新聞総合印刷がスタートしてから2ヶ月が過ぎたと思うと、一月、一月過ぎてゆくのがあっという間ですね。
 

さて、今回は2人の送別会を行いました。私が新人の頃から大変お世話になった方です。インキの調節の仕方や他の機械の新聞と比べて、どこを直してゆけばいいのか等のアドバイスを頂きました。本当にありがとうございました。新聞印刷の一時代を築いた方々が次々と定年を迎えてしまい、より知識や技術を高めてゆかないといけないと強く感じています。

最近、電子書籍が注目をあびていますね!一方で、特に厚い本は重いので持ち運びが不便です。プリントしたものをその都度見て、捨ててしまうのも勿体無いですし…。新聞も私が定年を迎える頃には電子化されているのかもしれませんね。

余談ですが、その方が印象に残った事として、ハワイ報知(静新SBSグループ)で働いた事だそうです。ハワイでの新聞の印刷。どんな生活だったのかイメージできませんが、一回は経験してみたいです。

mathew

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こんにちは、Kanaです。
今日は今年一番の暑さだったらしく洗濯日和で、溜めに溜めた洗濯物を処理いたしました。
来週はまた天候が崩れるとか・・・ううっ
乾燥機がないので晴れの日を狙って洗濯するしかないんです。

ホント一人暮らしって大変!!そしてなんだか休みの日に限って雨が降る気がします・・・晴れたら外に遊びに行っちゃうんですけどねー

さて、この前の日曜日。静岡新聞放送健康保険組合主催のボーリング大会がありました。3日間行われ、静岡新聞総合印刷は日曜日に4人編成で5レーンに分かれて大会に参加しました。

この日はグループ会社のSBSの報道チームと情報システムチームが一緒に参加していました。始球式では印刷チームの先輩が見事ストライクを出したり、年代別のスコアで印刷チームが2人も1位を獲得したりと非常に盛り上がりました!

 

↑先輩その投げ方じゃスコアは伸びませんよ☆ふふん♪


・・・って俺よりスコアいいじゃないですか~ごめんなさーい(_>_ii)


私はというとゲームが始まる前に
「アベレージ150は行けますよ♪」
なんて先輩に大口を叩いていましたが、結果をみると2ゲーム合計200・・・

あっれ~!!??どこで100点落としたんだろ~?

それはやっぱり夜勤明けだったからって言い訳にしておきます(笑)

 

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2010.5.10

 3月21日に結婚式を行い、新婚休暇を9日間もらえたので、4月4日から9日まで新婚旅行に行って来ました。旅行先は、ハワイ。アロハー、ハワイです。

 初飛行機、初海外だったのでドキドキ!!ワクワク!! 行く前から楽しみでしかたがなかったです。ハワイの気候は暑いけれど日陰に入れば涼しくカラっとしていて、とても過ごし易かったです。しかし、二人とも英語が苦手なので言葉の壁に苦労しました。普段英語を話すことなんてないから、身振り手振りで一生懸命話したことも今思えばいい経験をしたなと思います。

 ハワイへ行って一番思い出に残ったのが、海の景色が眺められるレストランでディナーをした後にタンタラスの丘というとこへ行って夜景を見たことです。

この丘はワイキキの町を一望出来るスポットです。二人とも夜景を見るのが大好きだから、目の前に広がる景色に終始感動しっぱなしでした。こんな素晴らしい景色を見ることができ、また、日本とはまったく違うこのハワイという所にすごく魅力を感じ、初海外は、とってもいい思い出となりました。

 これからも休みとお金がある限り、まだまだ知らない「世界」を旅したいと思います。その為には、これからも稼がなければと現実に引き戻される思いで頑張っています。
 

 

 

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2010.5. 7

5月5日はこどもの日。こどもの日と言えば、なんと言っても「こいのぼり」ではないでしょうか。

 屋根より高い、こいのぼり・・・ 小学校でよく歌ったものですが、最近は屋根より高いこいのぼりが、すっかり少なくなってきました。近所に立派なこいのぼりが泳いでいましたので、撮らせてもらいました。

 

 新入社員も一ヶ月の全体研修を終え、いよいよ配属先での研修となりました。こいのぼりのように元気よく、志しも高く、活躍してください。

でん電むし

 

 

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ただいま、ゴールデンウイークの真っ最中です。

 この時期になると家の近くの茶畑では、新茶の刈り取り作業がおこなわれています。もっぱら機械で刈っちゃうのですが、手摘みや、かご付きの大きなハサミで刈り取りもチラホラ見受けられます。黄緑色の新芽のじゅうたんは見ていて、とっても気持ちが良いです。

 

みなさんはどこかに出掛けられましたか?
久しぶりの大型連休。家族で海外なんていうニュースも流れていましたが...

 自分は夜中の12時にこの記事を書いています。私たち新聞に携わるものは、GWなど関係ありません!GW中も新聞を待っていてくれる読者の為に、ただただ品質の良い新聞を送り出すのみです。

でも7連休とか大型連休はもらえないけど、2.3連休くらいはありますよ。(笑)

印刷部 nomo

 

 
 

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みなさん、そろそろゴールデンウィークですね。


本日は夕刊を印刷…じゃなくて整備の内容をお届けします!
印刷の仕事は印刷以外にも日々の定期メンテナンスが欠かせません。これもいい新聞を印刷するためには必要です!
 

本日の整備の内容はDIP!DIP→Digital Ink Pump(デジタル インキ ポンプ)の事です。
 

これは、デジタルでインキの吐出量を制御する優れもの。ポンプ内部に漏れたインキを放置するとトラブルの元になりますので、写真のように分解掃除します。以前に、このDIPのステッピングモーターの良否を判定する試験装置を製作し、日本新聞協会技術委員会賞を取った事もあるんですよ!


私たち、静岡新聞総合印刷では、デジタルインキポンプとインキ壷の2つが採用されています。

それぞれに特徴があります。個性みたいで面白いですね。

ところで、みなさんのご家庭で使われているプリンター。インクジェット、レーザー方式、色々有りますね。それぞれのプリンターの特徴は知っていますか?調べてみると面白いかもしれません。
 

mathew

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みなさん、こんにちは!!

わが部署にも新入社員が今年は4名入社しました!!パチパチ☆

 

本当は4月の初めに写真付きで日記に載せようと思ったのですが、静岡新聞社で行っている新入社員研修により一度も会えず、本日になってしまいました。先週は研修の一つである販売店研修で本社にはいなかったそうです。

そして11日の日曜日に新会社の設立を記念した祝賀会が開催され、初めて4人に会い話をすることができました。

総合印刷の先輩に圧倒されたのか隅のほうで固まっていたので、連れ出して先輩方に紹介をして回りました。

最後、「後は自分から色々と先輩に話しかけてね!」と離れて様子を見ていたらいきなり静岡新聞社の専務の所へ・・・

さっそく僕より先を行かれたような気がします。

色々と失敗をするかと思いますが、諦めずに頑張ってください!!

 

印刷部 Kana

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散歩中のさくらです。まだまだ楽しめますね。

    

  地元企業であるスズキ自動車の鈴木修社長は、入社式の訓示で「新聞を読んで社会人としての一般教養を高めてほしい」と具体的なアドバイスを送ったそうです。新聞の持つ力を再認識すると同時に、新聞制作に携わるものとしては使命感みたいなものを感じました。
 
  新聞には、一般教養もぎゅっと詰まっているのです。
 
  2010年は国民読書年。「じゃあ、読もう」をキャッチフレーズに展開されています。まずは、生活習慣として新聞を読もう。

 


 

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2010.4. 5

会社の近くのの木も、ようやく満開になりました。今日の天気は雨で残念ですけど...。
この時期、自転車をこぎながら会社に向かう道すがら、を眺めると気持ちがほっとしますねぇ。

 そうそう桜の満開と同時期に、自分の第二子が生まれました。
夜勤の最中に病院から電話で知らせが来たんですけど、上司や先輩が快く送り出してくれたんです。もちろん早退してしまうと、職場のみんなに迷惑を掛けてしまいます。ですがいつもは厳しい先輩や上司が「早く帰ってあげろ」「急ぎすぎて交通事故しないようにな」というように声を掛けてくれて、とってもありがたかったです。
そのおかげか、出産立会いに間に合うことができました。

 

印刷部 nomo

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2010.4. 5

会社設立祝いの花などをたくさんの企業より頂きました。ありがとうございます。

 

 新入社員4名も加わり、会社も社員もフレッシュです。フレッシュな気持ちで果敢に業務に取り組んでいきたいと思います。

 今後とも、末永く静岡新聞総合印刷をよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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いよいよ静岡新聞総合印刷がスタートしました。この社員ブログでは、社員の生の声をどんどん紹介してゆきたいと思っています。宜しくお願い致します。さて、私は印刷業務を始めて3年目に突入します。初めて印刷業務に就いた時は、新聞印刷は自動化されていると思っていました。実際に自動化されている部分も有ります。しかし細かな調節等、最後は人がやるもの。意外と思うかもしれませんが、新聞の上下の余白の調整等、新聞制作には手動で制御している部分も結構あるんですよ!見学も行っていますので、是非会社に遊びにきてください。4階建てのオフセット輪転機で印刷をしている雰囲気を感じると、印刷のイメージも変わるかも!?

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