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「静岡の顔となる建築を!」。熱い思いを秘めた若き建築家、バストン・デレックさん

25日付「ワタシ、シズオカ人」は、米国シアトル出身の建築家、バストン・デレックさんを紹介しました。静岡市初のウイスキー工場として注目されるガイアフロー静岡蒸留所、1977年創業の製茶問屋・カクニ茶藤が開いた抹茶スタンドCHA10(チャトウ)など、話題のスポットの設計を多く手掛けています。(柏)IMG_5685.jpg

建築を通じて、「日本人はもちろん、海外から静岡にやってくる人に感動を与えたい」。常にそういう気持ちで仕事に取り組んでいると話すデレックさん。好きな日本語として、迷うことなく「出発点」という言葉を挙げてくれました。その言葉を選んだ理由を、インタビュー動画の中で語っています。ぜひ紙面にスマホをかざして、動画もチェックしてみてください。

YUI_3302 (3).JPGデレックさんが「ココロのよりどころ」として挙げたのは、出身地シアトルが本拠地のNFLチーム「シアトル・シーホークス」の試合球でした。

余談ですが、今月12日にオープンしたばかりの、デレックさんがオーナーを務める米国西海岸のクラフトビール専門店「12(トゥエルブ)」(葵区紺屋町)には、ほかにもデレックさん私物のシーホークス関連グッズが飾られているそうです。西海岸のクラフトビールを味わいたい人、NFLが好きな人は、お店のほうにも足を運んでみてはいかがでしょうか。

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