12/21(日) 「ふじさん年賀状を作ろう!」

12月21日(日)、静岡市駿河区にある、静岡新聞社・静岡放送本社で、ふじさん部「ふじさん年賀状を作ろう!」を開催しました。
当日はふじさん部員とそのご家族、合計約100人が参加してくれました。


今回は富士山と深い関わりのある「芸術」をテーマ!
富士山が世界文化遺産として登録されたのは、昔から富士山が日本中の人から愛されて、さまざまな芸術活動の源となってきたこと、そして、富士山を神様と見立てて、信仰されてきたことなど、富士山の文化的意義が認められたからなんですよね。

前半は部長のてっちゃんから、富士山に関係のある浮世絵や和歌、ことわざなど、みんなでスライドを見ながらお話を聞いてもらいました。

部員のみんなの表情も真剣そのもの!熱心にメモを取りながら聞いてくれた部員の子もちらほらいました。
意識して探していると、私たちの生活の中に富士山が根付いていることが分かりましたね。

先日から公開された、「フジノコ天気予報」の歌もみんなで練習しました。
中にはもう歌える部員も?! みんなも是非テレビで見て覚えてくださいね!
Youtubeからも見ることができます。

後半では、ふじさんまつわる斬新なプロダクツを次々と生み出すデザイナー、グッバイマーケットの池ヶ谷知宏さんをふじさん博士としてお迎えし、みんなでふじさん年賀状作りに挑戦しました!


それぞれ自分の名前の漢字の中から富士山を見つけ出し、漢字の書かれた紙を切ったり、色を塗ったりしてオリジナルの年賀状を作っていきます。


改めて自分の名前をじっくり見てみると新しい発見もあったようです。
それぞれ名前の漢字の角を富士山の形に見立ててハガキ用紙にレイアウトしていきます。
漢字を三保の松原や初日の出、茄子などお正月らしい縁起物に見立てて年賀状を作る部員の子もいました。


部長てっちゃんも黙々と作業中!

約1時間かけて、それぞれ思い思いの年賀状が出来上がりました!




最近の年賀状はパソコンで大量に作れてしまうけど、1枚1枚思いを込めて作る年賀状もいいものですよね♪
部員のみんなは今回作った年賀状を誰に送るのかな~?

また、今回の年賀状作りで、部長てっちゃんと池ヶ谷さんの選んだ素敵な作品を12月28日(日)発行の静岡新聞YoMoっとで紹介させていただく予定です。是非見てみてくださいね!