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森のまつり@いいね遺産


11月2.3.4日の4日間行われた「森のまつり」へ!!!

遠州の小京都と言われている森町に江戸時代から伝わる三島神社の大祭です。

豪華絢爛な14台の屋台が3日間、風情豊かな街並みを練り歩きます。



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毎年Soleいいね!のスタジオで紹介していましたが
お祭りに参加したのは初めて。

森町へ行くと、以前取材でお世話になった方が町中にいらっしゃいました。
つまり、森町中の方が参加しているお祭りなんです。
今回、是非「森のまつり」を取り上げて欲しいと連絡を下さった小澤さん。

本町の水哉社に密着!!!


森のまつりの屋台の特徴は、二輪。
そして本町の屋台には、織田信長と明智光秀が。

写真はありませんが、この屋台に特別に乗せて頂きました。


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神聖な気持ちになり、身が引き締まります。

視界に信号機や車が入って来ると、
グッと現実に引き戻されます。


その屋台を車輪を中心に上下左右に大きく揺らしながら曳き回し、
町の中心部では、狭い道路を何台もの屋台がぶつかる寸前まで近づける「練り」が行われます。

私を乗せた屋台は、金森神社へ。

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ここで、ザ・森のまつりを味わいました。

そして夜になると提灯に火が灯ります。

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子供がお祭りで舞いを奉納します。その子供たちを舞児と言います。

お祭りの最終日、屋台ごとに神事に仕えた舞児を地面を歩かせずに家まで
屋台に乗せて送り届ける「舞児還し」という習わしがあります。

これをみんなが楽しみにしているのです。

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祭り最終日、琉輝くんが、三島神社で舞を奉納し、

奉納舞を終えた、琉輝くんを町の人たちが担いで神社の階段を下り、
足を地面に着けることなく、家族の元に送り届けました。



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初めて参加した「森のまつり」ですが、
こんなにも愛すべき祭りが地元にあることが羨ましく感じました。

「森のまつり」とは・・・
魂! なくてはならないもの! と、みなさんおっしゃっていました。

いいね遺産認定です(*^_^*)

コメント (1)

(✦・ノ3・)スゴイ人物ジャッタ!!!…
誰だ!?…\お祭りワッショイ/ミッチャン!(´∀`∩)

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