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●東海の名刹。多くの武将や文人墨客、朝鮮通信使が訪れ、その遺物、遺跡が残されています。
7世紀後半の白鳳時代より約1300年の歴史を刻む清見寺は、歴史の舞台にしばしば登場します。足利尊氏の帰依を受け室町時代には七堂伽藍が造営されました。戦国時代には兵火により度々焼き払われましたがその後、徳川家康により再建されました。家康が好んだ池泉庭園(国名勝)、家康が接ぎ木したという臥龍梅(がりょうばい)、家康公手習の間、また、豊臣秀吉が韮山城攻撃の陣鐘とした鎌倉期の梵鐘、琉球王子の墓、五百羅漢、咸臨丸記念碑、朝鮮通信使の扁額など数多くの文化財がある東海道屈指の名刹として知られています。

| 住所 | 〒424-0206 静岡市清水区興津清見寺町418
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| 電話 | 054-369-0028 |
| FAX | 054-360-0033 |
| 【祈願】武運長久・家門繁栄、商売時繁盛、交通安全 |
| 駐車場 | 約20台(無料) |
| 交通機関 | JR清水駅からしずてつバス「三保山の手」線で「清見寺」下車、またはJR興津駅から徒歩約10分 |
| 車 | 清水I.Cより約10分 |
| ホームページ | http://seikenji.com |
この情報は、2009年02月16日現在のものです。営業時間、価格など掲載内容は変更されている場合があります。ご利用前にお店・施設にご確認ください。 また価格が表記されている場合、2004年4月1日以降の情報は消費税を含む総額表示、それ以前のものは総額表示と税別表示が混在します。あらかじめご了承ください。
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