キューズFC(静岡)男子V、全国少年少女草サッカー

2018/8/17 09:08
優勝したキューズFC・エスパルスジュニアU―12=16日午後、静岡市清水区のIAIスタジアム日本平

 第32回全国少年少女草サッカー大会(日本サッカー協会など主催、静岡新聞社後援)は最終日の16日、静岡市清水区のIAIスタジアム日本平で決勝戦を行った。男子はキューズFC・エスパルスジュニアU-12(静岡市駿河区)がPK戦を制して優勝、女子は昨年覇者のクワトロガールズFC(御殿場市)が那覇プリテン(沖縄県)に惜敗した。
 男子のキューズFC・エスパルスジュニアU-12は新座片山フォルティシモ少年団A(埼玉県)に先制を許すも、岩崎総汰選手のゴールで追いつき、PK戦に。2-2で迎えた4本目のPKを皆見宏樹選手が落ち着いて決めた。最優秀選手に選ばれた皆見選手は「大会中で一番のプレーができた。絶対決めてやるとPKに臨んだ。勝利に貢献できてうれしい」と笑顔を見せた。
 女子は無得点のまま延長戦に突入。クワトロガールズFCは那覇プリテンに0-1で敗れ、連覇を逃した。岡崎海空主将は「全員が攻めの姿勢でプレーできた。連覇がかなわず悔しい」と話した。
 大会は12日に開幕。男子は国内243チームと香港、台湾、中国の13チームが、女子は国内31チームと韓国の1チームが出場し、熱戦を繰り広げた。

準優勝したクワトロガールズFC=16日午後静岡市清水区のIAIスタジアム日本平

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