<静岡県市町駅伝>南伊豆町長、代表候補選手を激励

2018/8/29 09:05
県市町対抗駅伝競走大会に向け、岡部町長(左)から激励を受ける南伊豆町の代表候補選手=同町差田グラウンド

 南伊豆町の岡部克仁町長は27日夜、第19回県市町対抗駅伝(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催)の代表候補選手を激励した。
 同町は小学生から40歳以上までの代表候補44人を選び、2日から全体練習を始めた。岡部町長は練習会場の差田グラウンドを訪れ、「大会まで残り3カ月、ベストを尽くしてほしい。南伊豆町の選手が大会当日、笑顔で走る姿を楽しみにしています」とあいさつした。岡部町長が見守る中、候補選手はスピード強化を目的にしたメニューに沿い、精力的に走り込んだ。
 週2回、全体練習を重ね、記録を測りながら10月上旬に登録選手21人を決める。周辺市町との合同練習も計画しているという。
 大会は12月1日に静岡市で開かれ、12区間の42・195キロでたすきをつなぐ。

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