地元の食と地酒、地域住民ら満喫 静岡・清水区

2018/9/12 07:35
地酒3種の飲み比べなどを楽しんだ来場者=静岡市清水区巴町

 静岡市清水区の中心市街地の飲食店経営者らが地元・清水の食と地酒を振る舞う屋台祭り(tomoe祭り実行委員会主催)が9日、同区の巴川沿いで開かれた。多くの地域住民らで川沿いの会場はにぎわった。
 2月に初開催した祭りが好評を博し、第2回が実現。飲食ブースではもつカレーやサクラエビを使用した焼きそばなど、地元を代表する一品や地酒が並んだ。目玉の地酒飲み比べコーナーでは、「正雪」「英君」「臥竜梅」の蔵元が協力し、3種飲み比べを格安で提供した。来場者は地酒と地元グルメを味わいながら、祭りを楽しんだ。
 伊藤高義実行委員長は「今後は年に1回のペースで開催し、清水の活性化に貢献したい」と語った。

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